制服デザインも多種多様

制服というとやっぱりオフィスや学校・病院等、というイメージが強いんですが、様々な分野で活躍する人達の、チームカラーが発揮されるとても大切なものなんだと思います。
特に、オリンピックの選手団や大切なイベント等、チームの代表として着用する際、とても重要視されます。
オフィスやスーパーなんかでも、家族ぐるみの小人数の場から大企業に至るまで、多種多様の空間で制服は大活躍しています。
昔はお堅いイメージでしたが、今ではデザインやカラーも豊富になり、学校や企業等も制服の可愛さで選択する、という事が当たり前のようになってきました。
有名デザイナーによる制服も次々と発表され、まるでファッションショーのようです。
デザインに加え機能性という面でも色々な工夫が施され、個性を活かしたものも多く存在します。
春夏秋冬にあわせ、生地選び・デザイン・カラーをチョイスし、自分達の好みやセンスを十分発揮し、素敵な制服でお仕事できるというのは、気持ちが良くとても素晴らしい事です。

業務用の制服のデザイン

仕事の制服のデザインを決める際に、大切な点は主に2つです。
まずは、お客様の求めるイメージに沿っているかどうかです。
例えば、不動産やお金の運用など、しっかりとした堅実で間違いのない仕事をしてもらいたいと思っている場合に、派手で軽薄なデザインの制服の人に頼もうと思うでしょうか。
逆もそうです。
仕事を離れ、カラオケやスポーツ施設へ行ったときに、スタッフが堅くてつまらないイメージの服装だったら、楽しい気分に水を差されてしまいます。
業種やこうありたいというイメージをはっきり示すことができるのが制服で、お客様のための空間演出のひとつでもあります。
もうひとつは、制服を着る人のためのデザインです。
見た目ばかりを重視して、着心地が悪かったり、動きにくかったりしてはいけません。
働くための服なのですから、長時間着ていても着心地が損なわれない素材であることが大事です。
また、あまりに個性的な制服や、動くときに邪魔になると、着ていて疲れてしまいます。
着心地と見た目を両立させたデザインが望ましいですね。

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Last update:2020/3/5